ナティーク城山は、村上水軍の出城である長崎城の跡地に、海に浮かぶ船をイメージして建てられました。 因島の南、土生港・長崎港に隣接し、ホワイトとブルーを基調とした外観は、まさに海に浮かぶ船そのもの。 海上に突き出すように造られたホテル南端・オープンスペース下の海面には、村上水軍が使った「舫い (もやい)」の跡が現在でも残っており、ナティーク城山全体が広島県指定史跡に建つユニークなホテル として内外の注目を集めています。 また、因島は古くより造船で栄え、船舶を発注した世界中の著名なオーナーたちも訪れた場所。こうした 歴史的なバックグラウンドと見事に融合したのがヨーロッパの気品と格調を備えたナティーク城山です。 客室は全部で13室。お客様のどんな小さなご要望にも確実・迅速に対応いたします。 また、ワンベッドルームからスイートまで、すべてにゆとりと品質を追求しました。 さらに、全館・全室、いたるところに素晴らしい絵画を飾り、ゆたかなホテルライフをお過ごしいただく 一環といたしました。 ビジネスからレジャーまで、ほかでは味わうことのできないオーベルジュ、ナティーク城山ならではの きめ細やかなおもてなしで、瀬戸内の海の幸と太陽をたっぷりお楽しみください。 ※舫い … 「舫う」とは船を互いにつなぎとめるという意味で、「舫い」は舟を繋いでおく係船具。