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しまなみ海道10周年記念イベントのご案内
この進水式は、弊社親会社である内海造船が公開しているもので昨今では 非常に珍しい「ヘッド式進水」(船台上に工業用ワックスを塗り船体を滑 らす方法)で、見学者すべてに感動を与えるセレモニーです。 上記の写真は当社で進水したコンテナ船です
日 程
進水時間
船 台
船 種
その他詳しくは内海造船鰍フHPをご覧下さい。
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囲碁の第33期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)、山下敬吾棋聖(30)と挑戦者、依田紀基九段(43)の第6局は11日(平成21年3月)から静岡県熱海市の熱海後楽園ホテルで行われていたが、12日午後7時34分、251手で白番の山下棋聖が2目半勝ちした。 山下棋聖は4勝2敗で4連覇(通算5期目)を果たし、名誉棋聖の資格を得る5連覇に、あとひとつと迫った。元名人の挑戦者を迎え、まれに見る激戦となったシリーズを気迫と読みで制した。優勝賞金4200万円。
以上、YOMIURI ONLINEより抜粋(平成21年3月)
対局を振り返る趙治勲二十五世本因坊(左)と王立誠十段
王立誠十段に趙治勲二十五世本因坊が挑戦する産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第43期十段位決定五番勝負」第一局は3日午前9時から広島県尾道市因島の「ナティーク城山」で打たれ、午後7時44分、339手までで趙が黒番半目勝ちした。持ち時間各4時間で、残りは両者とも1分。 本因坊秀策の出生地・因島では、七大タイトルのうち十段戦だけが行われていなかった。前夜祭で王十段は「挑戦者のつもりで」、趙は「棋聖五連覇を阻止されたから、今度は私が十段五連覇を阻止する番」と笑わせた。 一夜明けて、定刻の午前九時、立会人の石田芳夫九段の合図で握って趙の先番。左辺での小競り合いのなか、趙は55分の大長考で黒15と空き隅を占め、白22で昼の休憩になった。 「ふたりは気合十分やねえ」と解説の宮本直毅九段。石田九段も「乱戦はどちらも嫌いじゃないですからね」という。ひざ掛けを手繰り寄せ、あぐらになって盤上を見下ろし、扇子をポンポンとたたく趙。王は背筋をピーンと伸ばし、着手も早い。 午後、戦場は右辺から中央に移り、控室の白優勢の見方から終盤、王が緩んだスキに趙が勝利への執念を見せ、細かい勝負を逆転勝ちした。
前夜祭では両対局者が「挑戦者のつもりで…」(王立誠十段) 「棋聖戦のうらみを…」(趙治勲二十五世本因坊)と決意表明 於ナティーク城山
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